日 時 R4年5月7日(土) A.M.7:00~7:45
※無料ZOOMのため、制限時間で今日は終了
参加者 勝田、青木
内 容 1 (勝田)酒井式の講座を受けて・・・学びの報告
2 (青木)講座検討
3 (青木)読み聞かせ「いちにちうんち」
<勝田先生>
『月をなめたいカメレオン』(講師:酒井臣吾氏)、『黒い船に乗って』(講師:神谷祐子氏)に参加したことからの学びの報告。カメレオンにおいては蛍光イエローの鮮やかさ以上に、細かい部分は『油性ペンでぬる』というのが衝撃的だった。指の間や身体の近くは、切っていくとどうしてもうまく切れなかったり、作品自体を切り刻んでしまう。そこを大雑把に切らせて、マッキーで塗るのである。これだと、手先の不器用な子どもたちは、安心して取り組める。そして、子どもたちが描いたカメレオンを生かすこともできる。マッキーでぬるために、夜にしたのかな?とさえ、思ってしまう。これにより、まだまだ、実践が広げられそうである。黒い船においては、自分や生き物の描き入れについて話題が膨らむ。人物はコピー用紙に描いて貼る方が、船に乗ってる感が出る上に、よりきれいに見える。青木は貼りやすさを考えて水のりにしたが、勝田氏は、プリットのりを使った。私は水が透けてしまい、若干、人物が薄くなった感が見えるのだが、プリットのりだとそれが見受けられない。ここは判断が難しいところだ。海の生き物は、私は人物と同じように切り貼りで、勝田氏は描き込みで行っていた。これは直接描いた方が断然良い。ちょっと好け具合が、海にいる感じを出すからだ。
<青木>
昨晩のサークルを受けて、修正してみた。講座を盛り込むことで、読み聞かせ自体が薄れるとのこと。途中の解説風の個所では、他の作品の細切れだと話のつながりが見えずそれが返って気になるなどの意見をいただく。なるほどである。講釈うんぬんよりも、明日、教室で実践してみたくなる電子絵本の紹介2本で進めた方がよいとのこと。これまでで、私が制作したものでよいものをということであるが、別企画ですでに読んでしまっている中、それを出すのは・・・と考える。明日の検討会で相談することになる。電子絵本の『いちにちうんち』は、とある学校の先生が、特別支援のお子さんに何度もせがまれるという絵本だったので作ってみたもの。ジャコウネコのところは大うけだった。
2022年5月7日土曜日
第6回法則化チェイサーZOOM例会報告
2022年3月12日土曜日
第5回法則化チェイサーZOOM例会報告
日 時 R4年3月12日(土) A.M.7:00~8:00
※無料ZOOMのため、青木が一度落ちてしまい、再度入室で継続
参加者 小林、勝田、青木
内 容 1(小林)模擬授業「とる」(国語)
2(勝田)模擬授業「算数旅行」(算数)
授業構想「繰り上がりのあるたし算~百玉そろばん馬場Ver」
3(青木)模擬授業「最高のスフィス~6年生への授業」
講座検討「読み聞かせ」依頼
<小林先生>
川崎洋さんの詩の授業。オンライン授業とあって素直におもしろかった。詩自体もおもしろいのだが、一番は( )の取り扱いである。ここ最近の授業では、□や薄い文字などで答えを示していき、テンポよく進めることが多い。しかし、小林先生は( )を使って自由に子どもたちから答えのすそ野を広げていった。そういえば、授業ってそういう場面もあったなあと、授業のおもしろさを再確認できた。
<勝田先生>
昨日のサークルでの授業が洗練されていた。代案で□で隠すというものができていたため、数える時、気づかせる時、とても答えやすくなっていた。視野が限定されるからだ。改めて、「隠す」ことの大切さを知った。表につなげるためには、書き込み方を考えればよいと思った。図には、上中下と書き込めるスペース?がある。そこに上は数えるもの、中には+や数、下に表につながる数字の羅列としていけば、つながるのでは?と考えた。
百玉そろばんで、繰り上がりのある足し算の構想。馬場先生の授業から実践。あー、あったなあという感じで見ていた。5の塊で繰り上がりを意識させていくものである。おそらく、教室では、これまでに子どもたちが取り組んできているので、自然と取り組めると想像できるし、ワンランクアップの数の捉え方ができるだろう。模擬授業で初見の先生達には「?」がつくのではと思った。私たちは、10の塊で繰り上がりを指導してきているため、上下に5ずつ別れると、わかりにくくなるのである。目と先入観がそうさせる。でも、そこを何度かやっているうちに「そういうことか!」と気付けるのもおもしろいところである。
<青木>
フィフスの授業。前回の授業とは違うサイトで6年生への授業とした。誰もが主人公になれるし、フィフス(リザーブ)にもなれる。それを伝える授業とした。ロコソラーレの面々の取り組みや琴美さんのコメントなどで、子どもたちに中学校でもどちらの立場でも光り輝くからがんばっていきなさいというメッセージ。最後はVTRを見せて感想を書かせた方がよいのでは?というアドバイスがあった。確かに最初のキャラクターに戻ったり、教室に振り向かせるのはくどいかもしれない。そこは教室の子どもたちの様子を見て決める。
読み聞かせの講座(10分)を依頼されている。勝田先生ならどうするかなあと思い、私の構想は出さずに伺った。そして自分の構想を話す。電子絵本をズバンと出して、読み聞かせでのやり方等はさらっという程度でよいのではという流れになりそうだ。講座なら、「こういう利点がある。ではそれがどのように反映されているか、見てみましょう」というスタイルから外れるが、見ている人をひきつけたり、どういう意図でやっているのかは後付けのほうがなるほど~となるのでは?というところで落ち着いた。いずれにせよ、サイトを作って講座検討になる。それはまだ、先の話・・・
2022年2月11日金曜日
第4回法則化チェイサーZOOM例会報告
日 時 R4年2月11日(祝) A.M.7:00~7:50
※無料ZOOMのため、青木が一度落ちてしまい、再度入室という開催
参加者 山本、小林、五十嵐、勝田、青木
内 容 1 (山本)模擬従業「たぬきの糸車」
実践発表「宿題の音読投稿」「PC版スクラッチ」
「日記の上達変遷」
2 (青木)模擬授業「雪の結晶を作ろう」※寺田実践追試
<山本先生>
「たぬきの糸車」は、椿原先生の図読法の実践紹介。図に書いて示すところまでは、これまでの紹介でわかっていたが、山本先生の紹介には「再話」がついていた。だから、要約する際に「こう言ったな」「あれは書くな」など思いながら取り組めた。「再話が大事って書いています」と著書を紹介してくださった。今までは図に書いても私はピンとこなかった。それを山本先生は「たぬきは」と読み方まで最初に教えてくれた。ADHDの私でもすんなりと、取り組めた。そして、キーワードを隠して表示。これはできない子への配慮である。不安な子どもたちが自分の回答に自信をもてる。これがあるから、みんなが安心して取り組めるのである。最初から示さないのは、できる子どもたちへの配慮。これ、微細な技術だが、授業には欠かせない配慮である。
「PC版スクラッチ」は、大きさも自由に調整、やり直しもできるとあって子どもたちも安心して取り組める。作品から「楽しんでいる」様子が伺えた。PCのお絵かきとなると、機能を楽しんで結局、作品がうまくないことが多いのだが、生き物たちにクオリティを子どもたちが求めている。たこさんの吸盤に「図形」を用いる。初めは自分で描いたのだろうが、うまくいく方法を自分で見つけて採用したのだろう。子どもたちの意欲の表れがいっぱい詰まっていた。
「宿題の音読投稿」は、これまたすごかった。課題を出された子どもたちが動画で宿題の音読(暗唱)を投稿していた。紹介された子どもたちは、自信たっぷり!きっと、投稿するまで、何度も練習を重ねたのだろう。そうでなければ緊張なく読めない。給食のお昼の放送を担当する高学年ですら、献立などを噛んでしまい、聞きづらいことが多い。1年生でこんなにできるところは、見習うべきだろう。変化球として、「鬼〇の〇」の好きな場面を暗唱というものがあった。よく、教科書の音読で演劇風にさせるのを見るが、どうせやるならこっちの方が子どもたちは役になりきって音読するだろう。いや、セリフを回すだろう。しかも、難しい言葉やきれいな日本語をである。
「日記の上達変遷」は、昨年9月よりタブレット持ち帰りの一環として取り組んできた日記の様子の変化の紹介。初めは横書きや平仮名でいっぱいだったのが、今では縦書きができたり、改行、漢字変換と多彩な表記に成長していた。1年生がである。取り組み続ける力の結晶を見た!
<雪の結晶紹介>
来週、1年生で取り組みたいと組んでいる先生が言うので、サイトを作ってみた。寺田先生の講座を受けて、メモしていたのをもとに作成した。紹介時には山本先生だけだったのだが、素敵な結晶が仕上がっていた。本日の参加者にはメッセンジャーにてサイトをお送りした。
今月も早い時間からの開催に駆けつけてくださり
ありがとうございました。
ここ2回、土曜日開催だったので明日と勘違いされた方もいらっしゃいました。
日程を変えてはいけないというよい教訓になりました。
大変申し訳ございませんでした。
そのお詫びも込めてのサイトの送付でした^^
ご容赦くださいませ!
次回は3月のいつか・・・でも土曜日です!!
カレンダー見て開催を予告します。
月1だからこそできるほのぼのバンバンの世界。
目指すところは、子どもたちのできた・わかったという確かな事実。
チェイサーはどこまでも実践をおいかけていきます。
2022年1月15日土曜日
第3回法則化チェイサーZOOM例会報告
日 時 R4年1月15日 A.M.7:00~7:52 ※無料ZOOMのため、7:25くらいに一度閉鎖し、再度、入室システム 参加者 山本、勝田、青木
2021年12月25日土曜日
第2回ZOOM法則化チェイサー例会報告
日程:令和3年12月25日(土)A.M.7:00~A.M.7:45
参加者:山本、小林、勝田、青木の4名
模擬授業:山本『コロナウイルス』
勝田『大きな数(4年)』
実践報告等:小林『越天楽』『漢字まとめテスト100点への道』
山本『年賀状取り組みへの感謝の掲示』
青木『フープ跳びなわ~完結編~』『こども裁判』
ちょっと、早朝にセットしてみた。千里とはまた違ったサークルなのでこれもありかな?という体である。参加してくださった先生方、朝から本当にありがとうございました。司会や解説など前回から本格的に取り組んでいる。不慣れな点はご容赦願いたい。
1.模擬授業
山本先生の授業は、2年前の実践とは思えない情報量だった。コロナウイルスのサイクルが子どもたちにはわかりやすいものだった。ウイルスとワクチンのサイクルはあのように表示されることで決定打が出るまで、しかもそれは1勝9敗という壁を乗り越えなければいけない。子どもたちはこの事実と向き合って何を考えるのだろうか。
勝田先生の授業は、山本先生の感想にもあったように、テンポがゆったりだった。そのため、普段、勝田先生の模擬授業を受けている私たちからは「授業を受けやすい」という印象を持たせた。しかしそれは、模擬授業でのこと。勝田先生の教室では、先生の話を聞かないという。いかに早く取り組む要点を簡潔に伝え、授業に入っていくか、課題に取り組ませるかにかかっている。教室での実践と模擬授業は分けるべきだという考えもわかる。それはそれだと考える。
2.実践報告
小林先生の音楽はもはや神技!動画では見れなかったが、学校にある楽器で雅楽に取り組んだ越天楽が聞こえてきた。子どもたちの声は聞こえない。そこに、子どもたちの集中や友達の発表を聞きたいという関心を伺える。『漢字まとめテスト100点への道』は、練習と予告の2段構えだった。練習して少しずつ、力をつけていけば自分ができていくことがわかる。子どもに実感が伴う。そうなると、「やればできるんだ」と俄然、やる気がわいてくる。きっと、本番のテストもがんばろう!となったことだろう。練習の積み重ねで得た自信は、学習への意欲につながり、それが結果となった。すごいことである。
山本先生の年賀状への取り組みは、描かせるだけではなく、連携がある。掲示された郵便局長からのお手紙は、感謝と希望が見えた。局長さんがわざわざ、手紙にしたため、掲示された。私たちの取り組みは、たかが年賀状を描かせるだけではなく、携わっている方々に希望も与えられる素晴らしいことなのである。次年度は、上西でも取り組みたい。
青木の実践はフープ跳びなわだった。9月から追ってきたが、12月某日、連続で跳べたことがあった。これはいけるかも!と初め、思ったが跳べなくて自信喪失はやめたいのでもう少し様子を見ようと思った。しかし、別日でも跳べた。これはみんなが使っている跳び縄でいけるぞ!と確信を得たので最終日、教室で跳ばせたところ・・・高畠先生の実践、本当にすごいものである。この先の向こうに何が見えるのか?見えないかもしれない。果たして確かな実感になっているのか。今はまだ不明である。子ども裁判は、本の紹介で終わった。子どもが実際に、いじめで裁判にかかると・・・。
2021年10月30日土曜日
第1回ZOOM法則化チェイサー例会報告
参加者:青木ほか2名 模擬授業:九九尺 スクラッチ版、青木(繰り下がりのあるひき算~減減法) 実践報告&交流 青木(平仮名習得まで)
2020年6月28日日曜日
場 所:本会場 ぷらと ZOOM会場 各自宅
参加者:本会場 4名(事務局含む) ZOOM会場 4名(事務局含む)
内 容:ZOOMを使った酒井式講座「銀河鉄道の夜」
延期していた教え方教室を行いました。
今回、全国初!のZOOMによる酒井式の講座でした。
私は絵を教える方に専念し
配信や講師の環境を整えてくださったのはサークル員。
なにせ初めてのこと。
その場で気づくことも多いのですが
ICTに長けるサークル員が次々と解決!
