日 時 R4年1月15日 A.M.7:00~7:52 ※無料ZOOMのため、7:25くらいに一度閉鎖し、再度、入室システム 参加者 山本、勝田、青木
2022年1月15日土曜日
第3回法則化チェイサーZOOM例会報告
2021年12月25日土曜日
第2回ZOOM法則化チェイサー例会報告
日程:令和3年12月25日(土)A.M.7:00~A.M.7:45
参加者:山本、小林、勝田、青木の4名
模擬授業:山本『コロナウイルス』
勝田『大きな数(4年)』
実践報告等:小林『越天楽』『漢字まとめテスト100点への道』
山本『年賀状取り組みへの感謝の掲示』
青木『フープ跳びなわ~完結編~』『こども裁判』
ちょっと、早朝にセットしてみた。千里とはまた違ったサークルなのでこれもありかな?という体である。参加してくださった先生方、朝から本当にありがとうございました。司会や解説など前回から本格的に取り組んでいる。不慣れな点はご容赦願いたい。
1.模擬授業
山本先生の授業は、2年前の実践とは思えない情報量だった。コロナウイルスのサイクルが子どもたちにはわかりやすいものだった。ウイルスとワクチンのサイクルはあのように表示されることで決定打が出るまで、しかもそれは1勝9敗という壁を乗り越えなければいけない。子どもたちはこの事実と向き合って何を考えるのだろうか。
勝田先生の授業は、山本先生の感想にもあったように、テンポがゆったりだった。そのため、普段、勝田先生の模擬授業を受けている私たちからは「授業を受けやすい」という印象を持たせた。しかしそれは、模擬授業でのこと。勝田先生の教室では、先生の話を聞かないという。いかに早く取り組む要点を簡潔に伝え、授業に入っていくか、課題に取り組ませるかにかかっている。教室での実践と模擬授業は分けるべきだという考えもわかる。それはそれだと考える。
2.実践報告
小林先生の音楽はもはや神技!動画では見れなかったが、学校にある楽器で雅楽に取り組んだ越天楽が聞こえてきた。子どもたちの声は聞こえない。そこに、子どもたちの集中や友達の発表を聞きたいという関心を伺える。『漢字まとめテスト100点への道』は、練習と予告の2段構えだった。練習して少しずつ、力をつけていけば自分ができていくことがわかる。子どもに実感が伴う。そうなると、「やればできるんだ」と俄然、やる気がわいてくる。きっと、本番のテストもがんばろう!となったことだろう。練習の積み重ねで得た自信は、学習への意欲につながり、それが結果となった。すごいことである。
山本先生の年賀状への取り組みは、描かせるだけではなく、連携がある。掲示された郵便局長からのお手紙は、感謝と希望が見えた。局長さんがわざわざ、手紙にしたため、掲示された。私たちの取り組みは、たかが年賀状を描かせるだけではなく、携わっている方々に希望も与えられる素晴らしいことなのである。次年度は、上西でも取り組みたい。
青木の実践はフープ跳びなわだった。9月から追ってきたが、12月某日、連続で跳べたことがあった。これはいけるかも!と初め、思ったが跳べなくて自信喪失はやめたいのでもう少し様子を見ようと思った。しかし、別日でも跳べた。これはみんなが使っている跳び縄でいけるぞ!と確信を得たので最終日、教室で跳ばせたところ・・・高畠先生の実践、本当にすごいものである。この先の向こうに何が見えるのか?見えないかもしれない。果たして確かな実感になっているのか。今はまだ不明である。子ども裁判は、本の紹介で終わった。子どもが実際に、いじめで裁判にかかると・・・。
2021年10月30日土曜日
第1回ZOOM法則化チェイサー例会報告
参加者:青木ほか2名 模擬授業:九九尺 スクラッチ版、青木(繰り下がりのあるひき算~減減法) 実践報告&交流 青木(平仮名習得まで)
2020年6月28日日曜日
場 所:本会場 ぷらと ZOOM会場 各自宅
参加者:本会場 4名(事務局含む) ZOOM会場 4名(事務局含む)
内 容:ZOOMを使った酒井式講座「銀河鉄道の夜」
延期していた教え方教室を行いました。
今回、全国初!のZOOMによる酒井式の講座でした。
私は絵を教える方に専念し
配信や講師の環境を整えてくださったのはサークル員。
なにせ初めてのこと。
その場で気づくことも多いのですが
ICTに長けるサークル員が次々と解決!
2020年2月23日日曜日
3/21の教え方教室は延期します
令和2年3月21日の教え方教室は
延期いたします。
開催する運びとなりましたら
改めて本ブログ上でお知らせいたします。
申し込みを予定されていた先生方
大変申し訳ございませんでした。
法則化チェイサー代表 青木勝美
2019年12月13日金曜日
教え方セミナー(図画・工作)
廊下や教室の掲示をどうしよう・・・時間がない・・・
など悩むことってありますよね。
令和2年度は、図画・工作で簡単に廊下や教室を2時間(絵)で
1時間(工作)で、子どもたちの作品を飾れる実技講座です。
日 時:令和2年度 3月21日(土) 午後2時~5時
場 所:西春別地域センター『みらい館』 ※変更の場合もあります
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-Z1kR3IngLB-/?utm_source=dd_spot&sc_e=sydd_spt_slo_n_p_ttl&lsbe=1
内 容:①参観日に廊下や教室を飾れる絵画(酒井式描画)
②準備で困った…お気軽にかつ楽しくできる工作(佐藤式工作)
持ち物:①絵の具セット ②はさみ ③のり
実技中心なので、ラフな服装でお越しください。
図画工作に関わりまして、何か相談事がありましたらお気軽にどうぞ。
みなさんのご参加、お待ちしております。
申し込みは、hizikata1192@yahoo.co.jp (担当・青木)まで
4月11日(土)釧路 午後 学級経営
4月25日(土)釧路 午後 外国語
5月 9日(土)中標津 午後 プログラミング・ICT
2019年6月14日金曜日
記念すべき第1回
学校の外でサークルを始めた。
6/13(木)はその記念すべき第1回となった。
【みらい館】という地域の方々が使用する会館だ。
部屋は座敷。使用料は無料というのもうれしい。
場所が学校から離れている。
(校内での時間外の活動は遠慮してほしいとのことで)
3月にやった教え方セミナーに来てくれた先生達が
何人来てくれるのかは不明。
一応、開催のお知らせは内容とともにしていた。
テーブルやパソコンをセットして待っていた。
もし、誰も来なければ用意してきた資料を読んだり
通信を書いたり教材研究を終了までしようと考えていた。
職員室を出る時もいつも通りに出た。
ややしばらくすると、勉強をしたがっていた先生
前回のセミナーに参加できなかった先生の男性二人が登場!
この二人のためにこの時間は楽しもうとサークルの構成を考えた。
二人は少々、重い顔をしていたので、まずは話を聞いた。
学校の特別支援の体制についてだった。
少々、重い話。
私なら・・・の対応も話す。
そこで用意していた資料を配布して読み合わせた。
そうか!これは見落としていました。
早速、試してみます。
という感想が聞けた。
そのうえで、今月のトークラインの巻頭論文の読み合わせ。
支援の在り方もそうだが、結局はその子を担任するのだから
担任は精いっぱいの努力をしていかなければならない。
晴れやかな、がんばろう!という顔が二人からは伺えた。
そして、模擬授業に入った。
二人とも用意してきた。
一人は研究授業でやろうとしていたものだった。
「0のかけ算」だった。
特別支援の先生なので、計算ブロックを使って作業中心に
授業を展開。
子どもたちとのやり取りを入れながら進める展開で
受けていてもおもしろいと思った。
しかし、教科書の本題からずれているところもあった。
その点を話すと
「本文を全く考えていませんでした。
だから、子どもたちは計算ができても文章題はできないんですね。」
と感想を言っていた。
もう一人は、人口密度。
これは【エックス攻撃】という、たすきがけの実践。
私の学級通信を読んで子どもたちに実践をしてみたところ
見事にはまっているとのこと。
導入も教科書から入らず、スモールステップできた。
「以前の学校での実践と青木先生の【エックス攻撃】で
授業を考えてみました。」
と授業後に話してくれた。
もう一人がわからなそうにしていたので
私の授業のサイトを使ってその先生が教えると
「なるほど!それなら迷いませんね。」
と納得。
最後にもう一つ、論分を読み合わせて終了。
他に用意していたものは次回に回した。
「来月、いつやる?」
とふってみた。反応悪ければ、やめようと思っていたが
「来月はまた、色々悩みも学びたいことも出てくるので
ぜひ、お願いします。」
と決まった。
他に来たがっていた先生も少年団や体調不良だったというので
二人からの口コミで話が行くようになる^^
二人は来年、交流学級を希望している。
これからの1年が二人に役立つように、私も楽しもうと運営していく。